
こんばんは
今日ご紹介するのは、ワンちゃんの寿命についてです。
大切な愛犬にもいつかお別れの日がくることになります。
人間とワンちゃんでは同じ時間でも生きるスピードは違います。
ワンちゃんが成犬になるまでにかかる時間はわずか1年です。
人間が成人するのにかかる時間に比べると圧倒的な早さです。
ではワンちゃんの1年は人間の20年相当なの?と思われたかと思いますが、実はワンちゃんの寿命の
換算は最初の1年を過ぎてからは人間の5歳分年をとります。
つまり5歳のワンちゃんの場合、20+(5-1)×5=40歳ということになります。
ただ、ワンちゃんは基本的に小型犬ほど寿命が長く、あくまで目安としてお考え下さい。
トイプードル、チワワ、ミニチュアダックスフンドなどの小型犬では約14歳
柴犬などの中型犬は約13歳
ゴールデンレトリーバーなどの大型犬は約10年が一般的な寿命目安となっております。
環境や医療技術の進歩により近年では平均寿命がどんどん伸びてきているので実際にはもっと長生きしてくれる場合もあります。
しかしここで気を付けて頂きたいのですが、ワンちゃんの老化は7歳ごろから始まります。
また寿命が延びたことによっていままであまりかかることのなかった病気なども多く、10歳を超えてくると癌の罹患率が急激に高くなり、15歳を超えると認知症のリスクも高まります。
では今回は、ワンちゃんの寿命について解説しました!
次回は、「ワンちゃんは言葉を理解しているの?」についてです。
随時、ワンちゃんや飼い主さんのためになる記事を更新していきますので、ブログや、インスタの方フォローよろしくお願いします!では!ありがとうございました!
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